オーダーメイド加工/キッチン用ラック 作業風景vol.3

キッチン用ラックの製作風景 その3

2008年02月13日(Wed)
オーダーメイド加工/キッチン用ラック 作業風景vol.3
オーダーメイド・キッチン用ラック製作風景その3です!
今回は最終段階の本組み〜仕上げまでの紹介です。

両サイドの枠まで製作しましたので、角度・対角の寸法がズレていないかを確認しながら上下の棚板受け用のパイプ・4本をまず仮付けしていきます。
次に中2段の棚板受け用のパイプ・4本を仮付けします。
ここで再度、角度・対角の寸法がズレていないかを確認してOKなら溶接(本付け)をしていきます。

今回、お客さんの希望で『できるだけ溶接箇所を目立たなくして欲しい。オンリーワン感を出したい』と相談を受けていましたので、表面になる所のパイプの継ぎ目は敢えて溶接せず、そこも魅せるデザインの一部としました。
こういったことができるのもオーダーメイドの利点だと思います。

棚部の溶接後に最下部の仕切りにするアイアンメッシュを枠組み・溶接し本体と合体させて、溶接後の歪み取り・仕上がりサイズの最終確認をして完成です。



この後、塗装(業者さんに委託)が完了後、発送・納品になります。
※棚板はお客さんが用意されるとのことでした。

次回はお客さんから喜びの声と共に画像を送っていただきましたのでそちらをアップします。




   




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カレンダ
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