アーク溶接

鉄工業界で使われている用語や語源などのご紹介!

2008年04月19日(Sat)
アーク溶接
アーク溶接(あーくようせつ Arc welding)

アーク溶接とは、電気の放電現象を利用して行う溶接方法です。
良くいう溶接というのがアーク溶接のことですが、
手溶接(電気溶接)・半自動溶接・Tig溶接など数種類あります。

ティーアイアンでは、主に手溶接(電気溶接)のことをさします。

手溶接(電気溶接)とは、溶接棒を使用して行います。
原理はホームセンターで売られている100vのものと同じですが、工業用のものは入力電源が200vですので電力に安定感があります。

溶接作業にあたっては慣れないと難しいです。
まずアークさせるのに手こずるでしょうね。
上手くアークさせれば次は減っていく溶接棒に対して一定の速度で溶接していきます。

利点:シールドガスを使用しないので屋外での作業性が良いです。
弱点:溶接棒は湿気に弱く、湿気を含んでしまうとアークが不安定になりブローホール(気泡)が発生しやすくなります。



   




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