☆鉄工・業界用語集☆

鉄工業界で使う用語など

2008年04月19日(Sat)▲ページの先頭へ
アーク溶接
アーク溶接(あーくようせつ Arc welding)

アーク溶接とは、電気の放電現象を利用して行う溶接方法です。
良くいう溶接というのがアーク溶接のことですが、
手溶接(電気溶接)・半自動溶接・Tig溶接など数種類あります。

ティーアイアンでは、主に手溶接(電気溶接)のことをさします。

手溶接(電気溶接)とは、溶接棒を使用して行います。
原理はホームセンターで売られている100vのものと同じですが、工業用のものは入力電源が200vですので電力に安定感があります。

溶接作業にあたっては慣れないと難しいです。
まずアークさせるのに手こずるでしょうね。
上手くアークさせれば次は減っていく溶接棒に対して一定の速度で溶接していきます。

利点:シールドガスを使用しないので屋外での作業性が良いです。
弱点:溶接棒は湿気に弱く、湿気を含んでしまうとアークが不安定になりブローホール(気泡)が発生しやすくなります。



2008年04月15日(Tue)▲ページの先頭へ
鋳物・いもの
早くも第二弾!…【い】

鋳物(いもの cast metal)

鉄やアルミなどの金属(素材)を高熱で溶かして
金型に流し込んで製造します。
⇒金型鋳造といいます。

そして冷却後に金型から取り外された製品を
鋳物といいます。


語源は

『良いものを大量生産!』
良いもの…いいもの…いもの…鋳物!!

冗談です(^_^;)

金型に流し込んで製造するので大量生産に向いているのは本当です。


鋳造方法は数種類ありますので、また折を見てアップします。

ちなみに…
鋳造→【ちゅうぞう】と読みます。
   《いぞう》じゃないですよ! (念のため)





2008年04月14日(Mon)▲ページの先頭へ
アイアン
自分自身の勉強も兼ねて、鉄工業界で使われている用語や語源などを簡単な内容でアップしていこうと思います! できるだけ『あ行』から順に追っていくつもりにはしていますが、予定は未定ということでゲリラ的に思いついたときにやっていきます(^^♪ 


まず、第一弾は…【あ】

アイアン(Iron:あいあん)

そう! 我が社名 ティーアイアンのアイアンです♪

日本名→ です。
元素記号:Fe はラテン語の Ferrum からきているらしいです。

言葉でアイアンと聞けば「鉄」とわかると思うのですが、英語表記にすると《Iron》…アイロン。 そうです!!家庭で使っている電気アイロンと同じです。

また、トライアスロンの種目のひとつ アイアンマンレースでは、制限時間内(17時間)に完走した人だけが“アイアンマン(鉄人)”の称号を受けられるらしいです。


と、こんな感じで 浅く・広く 雑学などをまじえてアップしていきます!



   




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カレンダ
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